連続講座&ワークショップ 実録レポート(2/4)
2010-05-05
開催日:2010年3月5日、12日、19日、26日(連続4回) 会場:町田文化交流センター

2回目は、それぞれが先週のワークショップで選んだ「形にしたいこと」の取り扱い方から、話しがスタート。この部分のポイントは「ありのままの状態で、形にしたいこと(やりたいこと)を取り出して、表現する」ということ。
背伸びもしない、へりくだらない。私の「本当にやりたいこと」

活動をPRするとき、ついつい背伸びをしてしまうことがある。また逆に、人によっては過剰にへりくだってしまうこともある。
でも、現実はひとつ。だれがどのように評価したとしても、等身大のあなたがいて、等身大の活動があるだけ。だから、ブランディングやPR活動は技術として会得するのはいいとしても、まずは「ありのままで勝負するのが一番」・・・という主旨のもと、自分のやっている(やろうとしている)活動をそのまま表現することに取り組みました。
【参加者の感想】
・自分の考えがみなさんにも共感していただけてうれしかった。
・今回でピンときて気づきました。
あえて紙媒体で攻める!「通信」の本当の意味とは?

表現方法はいろいろありますが、今回選んだのはあえて「紙」。紙に手書きの通信です。手書きだと見た目が汚いとかいろいろあるが、ワードなどのテンプレートでとりあえず見た目が良いものが作れても、広報の基本や、団体運営の際の広報物の役割を理解していないと、的外れな努力になってしまう。
今回は、紙のテンプレートを用意して、それぞれの持つ記事の意味合いを理解しながら、自分の活動をPRするための広報物のプロトタイプを作成した。
活動が出来ていないのに、通信(新聞など)発行は早い!というのはよくある誤解で、実際のリアルな場を持っての運営の方が、ハードルは高い。
講座では、通信もひとつの「場」と考え、その活用方など、具体的なアドバイスを共に学んだり、お互いの試作品を見せ合って意見交換をした。
【参加者の感想】
・いつも思っていることがあり、どのようにして他の人に分かってもらえるか考えていたが、今日の通信のフォーマットを教えてもらい、ヒントを得ることが出来た。
・通信完成には至らなかったけど、目標に近づけそう!書くって大変だけど、なんだかいいなぁ!

